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断るべきお問合せ

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今回は、「断るべきお問合せ」についてです。
私はシステム開発をしていた時、県内や県外から
システム開発についての相談の電話がありましたが、
介なのは「教えてくん」です。

私はこの教えてくんの長電話を受け、
仕事の時間を奪われていました。

この「教えてくん」は相手にしても全く意味がありません。
その特徴を掴んで、絶対に長い電話にならないよう気を付けてください。

では、教えてくんとはどんなお問合せでしょうか。
それは、下記のようなお問合せです。

・予約や注文を検討していないのに、質問してくる
・知識、ノウハウだけを電話で求めて相談してくる

簡単に言うと、単なる「聞きたいだけ」です。

普通でしたら、予約したいけど分からない点があって質問したり、
注文で不安な点があって質問したりしますよね。

また、相談したい場合も「相談があるので来てほしい」とか
「来店して説明を聞きたいがどうすれば良いのか」とか
「どんな内容ですか」など、検討したいなと思ってお問合せするものです。

これが教えてくんの場合、
「やり方を教えてほしい」
「解決方法をしりたい」
「知識を知りたい」だけのために電話してきます。

具体的に言うと
「システム開発のポイントは?」
「他の企業はどうされていますか?」
「パソコンの操作が分からない」
「楽天の操作方法が分からない」
「ソースの書き方で分からない点を教えてほしい」
などです。

そんなの私の出しているブログや、雑誌、インターネットの記事を見て調べたら
いいじゃんと思えることばかりです。

また、依頼検討が目的の場合は直接お会いして聞いてもらえるケースもあります。

それをただ、電話で聞きたいというのは商売にもなりませんし時間の無駄です。

こういった場合は「対応できかねます」あるいは「依頼を検討されている方にお会いしてお伝えしている内容です」と言えばかかってこなくなります。

きちんと対応しましょう。

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