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失敗して気付いたヒアリングの本質

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こんにちは。

突然ですが、あなたはヒアリングってしていますか?
特に営業やコンサルティングされている方には耳からタコができるほど
この「ヒアリング」について言われているし、
今更なんだよと思うんです。

しかし、これを間違えるととんでもないことになります。
私も、システム開発が主で、オーダーメイドシステム開発をしてましたから、
顧客のヒアリングを行っていました。

しかし、正直ヒアリングが下手くそでした。

私自身「聞いている」つもりだったんです。
ヒアリングは「聞くことが大切」と思っていたからなんです。

でも、全然必要なことを聞きそびれていたり、
提案がイマイチな反応だったり、
聞いた内容に共感し、顧客に合うように努めました。

でもこれは大きな失敗で、
売上が上がることも、リピートが上がることもありません。

あなたもそう感じていたら命取りです。
即刻その間違えを正してください。

じゃあヒアリングって何でしょう?
それは、「勘違いしていないか確認する」ためなんです。

ん?と思うかもしれませんが私はこれが本質だと思います。

あなたが商売をしているなら、あなたはお客様にとって「プロ」なんです。
その分野で一番いい方法を知っているし、
一番顧客の幸せを提案できる提案を導き出せるんです。

また、ヒアリングには「悩み」がつきものですが、
たいがい悩みはその人の「認識違い」ばかりです。

例えばホームページ作りをヒアリングしようと思えば、下記の勘違いがあるか
探っていきます。

・目的は?
(ちゃんと目的がないといけないことを分かっているか?)

・集客の知識は?
(集客の必要性、集客の基本ステップを理解されているか?今まで過去の集客方法が間違えだったのか?)

・どんな商売をされているのか?
(HPで売るのに適した商品開発が必要なことを知っているのか?ウリをきちんと考えているのか?)

ここで、全く理解されていなかったり、勘違いされていたら「プロ」として
正しいアドバイスをするんです。

そうすると絶対お客様はあなたをプロとして認め信頼してくれます。
また、勘違いを正すことで顧客は満足いく商品、サービスを利用したと絶対感じてくれます。

なので、ヒアリングは「聞く」と意識するのではなく、
「勘違いしていないか確認する」ことを意識してください。

顧客をよりよい未来へ導きたいのならば、この「勘違いを正す」しかありません。
ぜひ実行してください。

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